サンシンの神
てっちゃん先生によると、ふとした瞬間に「サンシンの神」が降りてきて今までどうしても弾けなかった曲が突然弾けるという。。。
とてもピュアで超常現象の好きなわたくしは、てっちゃん大先生の御言葉ですので日々精進しておりますが、こちらがなかなか「サンシンの神」は現れてこない。。。やはりここでは「サンシンの女神」かなあ。先生いなぐ好きやし。。。
そういやキムタクのドラマ「プライド」(古っっっ!!)にも出てきたアイスホッケーの神様、「氷の女神」
「氷の女神が数人にだけ見られるそうだ、肉体の極限を極めた物だけが見ることができる。。。」by兵頭監督(佐藤浩市)
わたくしも早く本庄会館の床の下に見えないかと逐一畳をチェックしているのだが。。。
でもそれを見るためにはキムタクのように倒れて脳震盪にならないと。。。本庄会館の畳硬いし、痛いのいややしなあ。。。
話は変わって神違いだが、音楽界にもいろんな神々が現存する。ロックの神々、ローリングストーンズやブルースギターのエリック・クラプトン、ポールマッカットニー、そういや栄ちゃんも神なんかなあ。。。
でもロックは若者のありふれんばかりのソウルパワーからくる音楽。やはり年とっていった神々はパワーも落ち着き、何十年間も続けたプレースタイルは確執してしまっているので、年齢に合わしてプレーに落ち着きが感じられ、全盛期とは比べソウルの荒々しさが感じられず、やはりパワーダウン感じるのはやむを得ない(クラプトンのコンサートでは恥ずかしながら寝てしまいました。。。わたくしの疲れとしときます。)。神々もやはり「老い」があるのだ。。。
歌謡曲や演歌の世界もやはり同じ。。。昔ながらのベテラン歌手が出てきたら必ず懐メロ大会になっちゃうもんなあ。。。
でも沖縄民謡の世界では別。オジーやオバーになればなるほど歌に厚みが増してくる。。。背負ってきた人生を歌に感じられる。。。せいぐわ先生がその一人であろう。
先週の名古屋でのステージは凄かった!!御体は御歳75を越え、御高齢でよぼよぼにもかかわらず、いざステージに立つとこれが一変、荒々しく六線は弾き荒らし、ブルージーな野太い声でシャウトしまくりの唄声!!沖縄のジミヘン御健在である。しかもトークもウチナー口でよう分からんが面白い。会場大爆笑と感動の嵐でいっぱいでした。せいぐわ先生自身だんだん進化しているって感じさえ伺える。
進化し続ける同じようなグループがある。「エアロスミス」もそのなかのひとつでしょう。わたくしが大ファンやからいうのではないが、メンバーみんな還暦迎えているにもかかわらず、ビートの速い新曲もバンバン作曲し、根底にはR&Bの要素を持ちながら、デジタル音源やらラップやら最近のミュージックシーンの新要素をバシバシ取り入れてくる。そしてマシンガンのようなスティーブン・タイラーのボーカルやら、ジョー・ペリーの寝転びながら速弾きするギターテクニックはまさにハードロックの神様御健在ですな〜。
わたくしもジョーを見習ってステージ終わったらサンシン叩き割るぐらいのソウルが必要なのか。。。いやあ、もったいない。。。なるほど、だから神は降臨せず?!
あと最近、ひまを持て余した「神々の遊び」の神々は最高やな〜。「私だ」、「おまえだったのか〜」、「また騙されたのか」、「まったく気付かなかったぞ」。。。
こんなわたくしに「サンシンの神」はいつ降りてくるのか。。。
私?そういや無信教徒でした。。。アーメン・ソーメン・ヒヤソーメン。。。これが本当の死語(死後)。。。おそまつ。。。(笑)






